マッチングアプリはライン交換後が肝。会うまでのライン頻度や連絡なしの対処法

マッチングアプリで無事にLINE(ライン)交換できたからと気を抜いていませんか?

実は、マッチングアプリではラインを交換してから会うまでにいろいろなハードルがあります。最初の連絡はどうするか、ラインの適切な頻度はどのくらいか、そして連絡が来ないときや断りたいときはどのようにして対処すべきなのか。

などなど、例をあげればきりがありません。今回は、ライン交換後について徹底解説します!

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マッチングアプリでライン交換してから会うまで

まずはマッチングアプリを使ってライン交換まで成功し、そこから出会うまでの流れをみていきます。

これからアプリを利用しようと思っている方は参考にしてみてくださいね。

会うまでが長いマッチングアプリ

今や、男女の出会いの場として若い人を中心に当たり前の存在となったマッチングアプリ。家に居ながら出会いを探せるとあって、とても便利です。

マッチングアプリ内では、以下のような流れが一般的です。

  1. 「いいな」と思ったら、それを伝える
  2. うまく行けばアプリ内でマッチする
  3. メッセージ交換する
  4. 実際に会う約束をする

実際に会うときは、アプリ内で約束を取り付けるのではなく、ラインを交換をしてやりとりをすることも多いです。
ラインなら気軽にやりとりできて、誰から連絡が来たかもすぐにわかるので、連絡手段としてマッチングアプリより優れているからです。

しかし、実はラインでやりとりを始めてから実際に会うまでが長いんです。

つい昂ぶる気持ちのままにラインを送ってしまったり、最初の一通目がなかなか送れなかったりすると、そこで話が流れてしまうこともあります。

マッチングアプリなので比較的誰かとマッチングすることは簡単ですが、ラインで上手く約束を取り付けられなければ、会うところまでこぎつけられません。

実際に会うとなると、それまでの道のりは長い可能性があることを覚えておきましょう。

最初のラインは何を送る?

最初のラインは何を送るのが正しいのでしょうか?

送る内容に困ったときは、まず自分のことを、どこのマッチングアプリで出会った誰なのか改めて自己紹介すると良いでしょう。マッチングアプリとラインとで違う名前が表示されていると、友だちとして承認されないことがあるからです。

お互いにメッセージのやりとりができるようになれば、マッチングアプリのプロフィールに書いてあった相手の趣味の話をしてみるのがおすすめです。

例えば、いきなりデートの話をすると引かれてしまいます。「体目当てでしょ」と思われてしまうリスクさえあります。ですので、最初は他愛ない話からお互いのことを知っていくことを優先しましょう。

ラインを送る頻度はどれくらいがいい?

さて、ラインでやりとりをし始めてからは、「ラインを送る頻度はどれくらいが適切か」という問題に直面しますね。

これは人にもよるのですが、相手にどれくらいの頻度が心地良いか直接聞く方法が良いでしょう。

マッチングアプリで出会ったのなら初めから相手を恋愛対象として見ているため、いろいろなことを自然な流れで聞けます。それを利用して、そこで双方が心地良いという連絡頻度を確認してからやりとりするのが確実ですよ。

そもそもマッチングアプリでは「こんなはずじゃなかった」という後悔をなくすために事細かに相手に求める条件を書くことができます。そのために、多くの人が自身のプロフィールも充実させています。

一般的には、同時に複数の恋人候補と連絡を取り合う人は多く、効率的な手段として男女とも容認しています。つまり、ラインをしている間も複数の人から来た連絡を返す必要があるという人も多いのです。そのため、あまり高い頻度で連絡を入れるのは好まれないと言われています。

だれかと。

ライン交換したのに連絡や返信がこない?

右手でスマホを操作

マッチングアプリを使ってライン交換をしたのに連絡や返信がこない場合、そのときの相手の心境はどうなっているのでしょうか。

連絡がこない理由とその対処法を紹介しますね。

ブロックされている可能性がある

せっかくライン交換をしたのに連絡がない場合は、相手が何を思っているのかとても気になりますよね。「いくら忙しいとはいえ、返信をするくらいの時間はあるだろう」と不安も募ります。

そんな時の可能性として多いのが、ブロックされていることです。残念ですが、明確なお断りの言葉はないけれど暗にごめんなさいと言われているのでしょう。

相手の目線になれば、わざわざラインまで交換をしたのに、「やっぱり会いたくありません」とは言いづらいですからね。

その言いづらさから、ラインをブロックして相手に悟ってくれと言っている可能性があるのです。

連絡がこないときの対処法

では、連絡がこない時の対処法として適しているのはどんな方法でしょうか。

ブロックされているように感じたり、長期間返事がなくてこれは脈なしだと確信したのであれば、潔く諦めるべきでしょう。期待して連絡を待っていても時間の無駄かもしれません。

それならば、その待っている時間をマッチングアプリでまた新しい人を探す時間に充てた方が賢明です。

この時、自分の何がいけなかったのかを考える必要はありません。その人とはたまたま合わなかっただけで、他の人にとっては魅力的なこともあるのですから。何かを相手に合わせて変えるのではなく、素のままの自分で勝負する方が後々楽ですよ。

まだブロックされていない可能性がある場合、もしくは少し連絡に間があいているだけの場合は、もう少し粘り強く待ってみても良いでしょう。仕事で忙しいだけかもしれませんし、積極的になれない時期なのかもしれません。

その間は、マッチングアプリで別の人を探していてもOKです。

連絡が続かないときの対処法

マッチングアプリでライン交換をしたけれど、どうしても連絡が続かないという悩みは多いです。

この場合は、話題提供を積極的に行うようにしてみましょう。ヒントはマッチングアプリの相手のプロフィール欄にあります。

自分のことを話すのも良いですが、一方的では相手が興味のないことだと飽きてしまいます。そのため、まずは相手の興味がありそうな話題をプロフィール欄から見つけ、話題を振ってみましょう。

例えば、ランニングが趣味と書いてあれば「どれくらい走るのですか?」「普段はどこで走っているんですか?」と聞いてみましょう。それくらい、ありきたりな質問で十分です。

興味を示すことで、一緒にやろうと言ってくれるかもしれません。そういう流れになれば、自然に会う約束もできますしね。

また、思い切って「デートをしてみないか」と切り出すのも、連絡を続ける方法の一つです。デートをするには日程や場所を決める必要があるため、どうしても連絡を取る必要があります。これで早速一回会う約束を取り付けるのも連絡を途切れさせない方法ですよ。

電話をするのはOK?

ラインではチャット形式のやりとりが多いと思いますが、慣れてきたら「電話も良いのでは?」と思い始めます。

マッチングアプリからラインに移行した時点で、電話ができることは双方知っています。そのため、電話をするのはOKです。むしろ、連絡が来ないというデメリットを回避できますし、相手の実際の声や話し方を知る良い機会です。

ちなみに、電話が苦手な人はプロフィールに明記していることが多いです。そういった点からも、基本的にはOKだと思って接するとよいでしょう。

初めての電話は、沈黙が怖いという人もいます。

対策として、いくつか事前に話題を用意しておくと話もスムーズになります。その他には、電話をする前に何をしていたのか、今日何があったのかなど、友達に話すような軽い内容を入れてみましょう。

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右手に持ったiPhone
だれかと。

ライン交換後、マッチングアプリを退会してもいい?

ラインを交換したら、マッチングアプリは退会しても良いのでしょうか。

やりとりをラインでやるならマッチングアプリはもう必要ないように思えますが、そのあたりどうなのでしょう。

自分が退会する分には問題ない

良いなと思った人とライン交換をした後、マッチングアプリは退会しても良いです。その人とのやりとりはラインでできるため、あえてマッチングアプリに戻る必要はありません。

ただし、注意点があります。

相手と連絡が取れなくなった時や、デートをしてみてなんだか違うと思った時には、また恋人探しを一からすることになりますよね。再入会するとなると面倒ですし、ライン交換までいっても念のためマッチングアプリは退会しないでおくと無難ででしょう。

大抵の人は正式に恋人ができてから退会するようです。

相手が退会した場合に考えられること

では、相手がマッチングアプリを退会した時に考えられることには何があるでしょうか。

ライン交換をした相手の退会であれば、これは嬉しい報告です。なぜなら相手があなたを本命と決めたことを意味するからです。

マッチングアプリから退会せずにいれば、まだ出会いを求められます。もしかすると、別の候補を探している可能性さえあります。しかし、退会したのならその心配はありません。もうマッチングアプリで新しい相手を探すつもりがないことがわかりますね。

ライン交換をした他の人が複数いる可能性もありますが、少なくとも膨大な人数の中から絞り込まれたと思って間違いないでしょう。心配なら、付き合ってからマッチングアプリで出会った人のラインを消すよう催促しましょう。

だれかと。

ラインを交換してしまった後の断り方

Enterボタン上のディスライク

ライン交換をしたけれど、やっぱり思った人じゃなかったという場合の断り方を知っておきましょう。

この場合のポイントは、相手の気持ちを汲みながらお断りすることです。

会う前・会う約束の断り方

マッチングアプリで出会い、良いなと思ってライン交換までしたのに、「やっぱり違う」と断りたい時にはどうすれば良いのでしょう。

会う前に関係を終わらせる場合、または会う約束を断る場合は、相手に期待させないようきっぱり言うのが良いでしょう。あなたのことを引きずらせると次の恋人候補を探す時間を奪ってしまうことにもなり、双方のためになりません。

断るなら、シンプルに「ごめんなさい、別の人と良い感じになっていて」と言うのもアリです。マッチングアプリ利用者の間では良くあることで、複数の人と同時にやりとりをしているためそこですぐに悟る人がほとんどです。

ただ、会うとなると地元に住んでいる人同士ということもありうるので、あまり後腐れしないよう断ることが大切です。謝罪の意味を込めてしっかりと気持ちを伝えましょう。電話をしたことがあるのなら、メッセージではなく自分の声で断るのも誠実な方法です。

会ってからの断り方

では、一度でも会ったことがある場合の断り方として適切な方法は何でしょうか。

実は、会ってからの方が断りやすいとも言われています。「会ったこともないのに断れられた」となれば相手としては納得いかない場合があるためです。

会って雰囲気が違ったり、思っていた人と違った、別の人の方が良かったとなれば、デートの数日後にお断りの連絡を入れましょう。シンプルに断る方法がベターです。相手のどこが悪かったとか、そのような感想は書かずに終わりましょう。

中にはラインをブロックすることで終わらせる人もいますが、これはよほど断りづらい時に限りましょう。

察してくれる人もいますが、もし同じことを自分がされたら、連絡待ちをしている時間がじれったく、もやもやしますよね。相手が何を考えているのかわからず聞けない状態を、長く作るのは良くありません。相手のためにも、「デートをしてくれてありがとう。でもごめんなさい。お断りさせてください。」などとメッセージを送りましょう。

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