在宅ワークで出会いがない?人と会う機会が減っても恋人を見つけるコツ

新型コロナウィルスの影響で、外出自粛が続く2021年。仕事も在宅ワークが多くなって、いろいろとストレスが溜まりますよね。

しかも自粛で寂しさが募るのに、出会うチャンスはめっきり減ってしまい……

でも、そんな方にも朗報です!在宅だからこそ、今はちょっとした工夫で色々な出会いを見つけることができるんです。今回は、在宅ワークによる出会い減少の実態と、出会うためにできる工夫についてみていきます!

記事を読む前に…

「コロナもあるし、ランチで誰かと交流したい…」
「人気のお店で、相席店みたいに無料で食事ができたら…」

【だれかと。】を使えば、通常の飲食店で相席ができます!
相席店は、気軽に異性と出会えて、女性はほぼ無料で飲食できることで人気。でも、お店自体に抵抗があったり、食べたいものがなかったりと、デメリットも。それを解決する、新サービスがあります。

続きをみる

在宅ワークは出会いにどれくらい影響してる?

まずは、在宅ワークが、新しい出会いの妨げになっているといわれる理由をご紹介しますね。

出会う機会は本当に減っているらしい

そもそもコロナ前は、多くの人はどのような場所で出会っていたのでしょう。

パートナーと出会った場所についての過去のアンケートによると、順位はこんな感じ。

1位職場24.1%
2位友人の紹介19.6%
3位学校16.1%

1位「職場」、3位「学校」となり、約40%の人が学校や職場で出会った人と交際に発展したという結果が得られています。

関連記事

出会いの場が多様化する昨今、どこに行けば好みの男性や女性に出会うことができるのでしょうか。また、そこには気軽に行くことはできるのでしょうか。今回は「出会いの場はどこ?」と探している男女が押さえておきたいポイントをじっくり解説します。 出会[…]

パソコンとラテアート

ちなみに、リクルート住まいカンパニーが2020年4月に実施した調査によると、会社員・公務員に対して在宅ワークを導入している割合は47%だそうです。また、大学生のうち、90%以上が「オンライン授業がある」と回答しているデータもあります。

会社や学校が在宅に移行し、他の人と接点を持つ機会が減っているとすれば、それは出会う機会が減ったと感じてもおかしくないですね。

在宅ワーク自体の問題点

もう一つ、在宅ワークの悩みについても紹介しますね。

さまざまなメディアがアンケートを実施しており、在宅ワークの問題点も少しずつ話題になってきています。

▼在宅ワークの主な悩み

  • ストレスを解消できない
  • 仕事とプライベートの境目がなくなっている

リクルートキャリアによるコロナ禍の働き方に関する調査では、在宅ワークをする20代のうち59%が、在宅ワークのストレスを解消できていないと答えています。原因は、コミュニケーション不足。仕事の中でも雑談をする機会が減ってしまい、ストレスを溜め込んているのだとか。

そして、自宅で仕事をしているため、仕事とプライベートの切り替えが上手にできないことも問題となっているようです。

ストレスを抱えていることもプライベートを充実させられないことも、恋愛を始めるときの妨げになりますね。

なかなか会えず交際に発展しなくなった

ウェブメディア「CanCam.jp」がコロナ前に行なったアンケートによると、52%の女性が「3回目のデートで告白されたい」と回答したのだとか。つまり、出会いから恋愛に発展するためには、直接会ってコミュニケーションを深めることが大切だということ。

しかしコロナ禍では、飲食店の営業時間が短く、いろいろと制限が多くなっています。そのため、デートを重ねるのが難しくなり、せっかくいい感じになった人がいても恋愛関係に発展させることができないという人も多いみたいです。

また、会えない間に「相手は何をしているんだろう」と勘ぐってしまったり、会えないストレスから八つ当たりをしてしまったり、会えないことで余裕を失ってしまうというのもよくある話ですね。

だれかと。

在宅が増えて、出会いのチャンスが増えている?

在宅ワークが出会いの妨げになっていることを紹介しましたが、実は、行動次第では出会いを見つけるチャンスです。その理由を説明しますね。

在宅が続き、寂しいと感じる人が増えている

女性向けメディア「Woman type」がコロナ禍に実施したアンケートによれば、約70%の女性が、過去に寂しさや孤独を感じるという経験をしています。

さらに寂しさや孤独を感じたことがある女性に「新型コロナウィルス感染拡大以後、寂しいと感じる瞬間が増えたか」と聞くと、以下のような結果となったとのこと。

回答グラフ

(Woman typeのアンケート結果を元に当サイトで作成)

「かなり増えた」が14%「増えた」が39%となり、半分以上の女性が寂しさや孤独を感じることが増えています。

多くの女性が寂しさや孤独を感じています。精神的なトラブルにもなりうる深刻なことなのですが、恋愛という切り口では、支えとなるパートナーへのニーズが増えていると考えられます。

出会う方法は後ほどご紹介しますが、人肌恋しい今だからこそ、きっかけさえあれば多くのチャンスがあるということですね。

危険な恋よりも安心感を求めるように

先ほどの話と関連して、コロナを経て恋愛への価値観が変わったという女性も非常に多いようです。とくに、以下のような声が多くみられます。

  • 精神的に落ち着く相手を求めるようになった
  • 経済的な安定感の大切さを痛感した

これまでは刺激的な恋を求めていたという人も、コロナ不安の影響から、冒険をしなくなってきているようです。また、2021年3月のニュースで、コロナによる解雇や雇い止めが全国で9万人を超えたことが取り上げられていました。いつ仕事を失ってもおかしくない現実を知り、一人よりも二人で生活する価値に気づいた人も多いでしょう。

感染のリスク以外に精神面や経済面で多くの不安をもたらした新型コロナウィルス。私たちの生活が一変したように、恋愛観も一変しているのです。

余談…在宅で家庭内が険悪になり、離婚が増加

在宅ワークが一般化したことで、「コロナ離婚」なるものが取り沙汰されていましたね。

女性向けメディア「Lip Pop」のアンケートでは、40%近い人が、コロナ禍で離婚を考えたり考えそうになったりしています。

誰かと一緒に暮らしたいと考える人がいる一方で、パートナーと一緒にいたくないと考える人がたくさんいるという現実。なんとも皮肉です。

とはいえ、離婚をしたあとは新しい恋愛が始まります。恋愛の流動性が増していると考えれば、これまで出会いを掴むことができなかった人にもチャンスが訪れるかもしれませんよ。

だれかと。

在宅でも出会う方法は?

在宅ワークが増えて外出の機会が減っても、出会う方法はたくさんあります。

オンラインデートをする

多くのマッチングアプリで、オンラインデートができるようになっています。これにより、以前は直接会うことに抵抗がありアプリを利用してこなかった人も、「オンラインで顔を合わせて仲良くなってから…」と考えられるので、マッチングアプリを始めやすくなっています。

利用者が増えているということは、理想の人に出会える可能性が高まっているということです。在宅が続いて出会いがないと感じている人は、オンラインの出会いが増えていることに目を向けてもいいかもしれませんね。

結婚相談所に入会する

実は、結婚相談所の入会数が順調です。

結婚相談所を運営するサンマリエは20年7月時点で前年比193%と入会数が激増。要因は、在宅ワークによるコミュニケーション減や余剰時間の増加だそう。在宅が増えていることをふまえて、このコミュニケーションの機会創出や余剰時間の有効活用に焦点をあてているようです。

以前よりも在宅に配慮したサービス提供が増えているので、試す価値ありです。

ワーケーションをする

ワーケーションは、ワーク(労働)とバケーション(休暇)からなる造語です。自宅ではない遠隔地からも仕事ができる人は、働きながら休暇をとることができるコロナ禍に最適な仕組みです。

実は、ワーケーションからの出会いというのも存在するようです。とくに、リモートワーカーが集うリゾート地で勤務すれば、そこで新たな人との出会いも期待できます。

ストレス発散もできて、非常に効率的。外出が苦でない方には、おすすめです。

朝活やランチデートをする

企業によっては、在宅だけでなくフレックスタイムを導入する企業も増えています。それを活かして、お店が空いている日中にデートをするのはいかがでしょうか。

当サイトの「だれかと。」は、スマホを通すことで、通常の飲食店を相席店のように使うことができるサービス。朝活やランチデートの相手をみつけるのにも適しているので、ぜひ試してみてくださいね!

アフターコロナにリリース!!
相席マッチング【無料】

検索イメージStep1
お店探し
マッチングイメージStep2
相手探し
相席イメージStep3
相席