株式会社パラソルが結婚に関する意識調査を独身・未婚男女に実施

株式会社Parasolが運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』と、九州大学・佐藤剛史助教は、「結婚に関する意識」についてアンケートを実施。その結果をリリースしました。

(画像はプレスリリースより引用)

積極的な既婚者と消極的な未婚者

この調査は、2021年8月30日~9月6日の期間において、「婚姻歴あり(以下、既婚男女)」・「婚姻歴なし(以下、未婚男女)」の男女合計158人を対象に実施しました。

既婚の男女と未婚の男女、それぞれに「落ち込むことが多い」「悔やむことが多い」などの質問に回答してもらうと、未婚男女はネガティブな質問に「当てはまる」と回答する傾向にあるようです。

同じように、「自分は積極的な方だ」「自分に自信がある」のポジティブな質問に対しては、既婚男女の方が「当てはまる」と回答した人が多く、既婚男女の方がポジティブ思考であることがわかります。

未婚男女は条件を重視する傾向に

「パートナーの条件がいろいろあるか」についてアンケートを取ったところ、未婚男女は既婚男女に比べて「当てはまる」と回答した人が多い結果に。

また、容姿についても独身男女の方が「重視する」傾向にあることがわかりました。

未婚男女は、容姿や身長、学歴、収入などの条件面を重視しすぎ、なかなか結婚まで結びつかないようです。うわべの条件にとらわれず、長期的な目線で本当に大切なことは何か、振り返ることが必要でしょう。

調査は恋愛婚活ラボ調べ


出典:株式会社パラソル プレスリリース